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【5月23日デビュー】おいしい物語「西山さんのあみゃあ切り干し大根」登場!

2026.05.16 | おいしいの舞台裏

毎年、お客様から大好評をいただいている
「西山さんのあみゃあ大根」

その美味しさを一年中楽しんでいただけるよう、
このたび「あみゃあ切干大根」として新登場します。

驚くほどの甘みと、しっかりとした食感。
素材の力が詰まった、美味しい切干大根の魅力をご紹介します。

甘い大根が育つ、渥美半島の自然

西山さんの大根畑があるのは、愛知県田原市・渥美半島。

この地域は、伊吹山から吹き下ろす寒風
「伊吹おろし」が通り抜ける場所として知られています。

温暖な気候に加え、冬の寒暖差。
この環境が、大根にぐっと甘みをのせてくれます。

さらに、土壌は水はけの良い粘土質の赤土。
海に囲まれた渥美半島ならではの、塩分やミネラルを含んだ土が、旨みの強い大根を育てます。

自然の恵みが重なり合うことで、
生でも「あみゃあ(甘い)」と感じる大根が生まれています。

三代続く、西山さんの大根づくり

西山農園は、三代にわたり100年以上大根を作り続けてきた農家さん。

祖父の代から、地域農業の発展に尽力し、
現在の畑を切り拓いてきました。

その開拓精神を受け継ぐ西山さんは、
年々変化する気候に合わせて品種を見直しながら、
より甘く、美味しい大根づくりに挑戦し続けています。

近年、渥美半島では大型機械化に適したキャベツやレタス、ブロッコリーの生産が増加。
そんな中、本格的に大根栽培を続けているのは、西山農園さんのみとなっています。

「だからこそ続けたい。」

そんな想いが、この大根には込められています。

天日干しが引き出す、自然の旨み

使用しているのは、旬の時期に収穫された甘みたっぷりの大根。

渥美半島特有の強い風を活かし、
2〜3日かけてじっくり天日干しを行っています。

天日干しすることで、旨みと甘みが凝縮。
さらに、漂白剤を使わなくても、自然な白さの美しい切干大根に仕上がります。

自然の力を活かした、昔ながらの製法です。

おすすめの楽しみ方

生産者さんおすすめの食べ方は、
「ツナマヨ切干大根サラダ」

甘みと歯ごたえをしっかり感じられる食べ方で、
小さなお子さまのいるご家庭にもおすすめです。

もちろん、

・煮物
・お味噌汁
・炒め物

など、さまざまな料理にもぴったり。

料理に加えるだけで、旨みと食感が広がります。

“旬の美味しさ”を、一年中

本来は旬の時期にしか味わえなかった
「西山さんのあみゃあ大根」。

その美味しさを、一年を通して楽しめるようになりました。

自然の恵み。
生産者の挑戦。
そして、昔ながらの知恵。

そのすべてが詰まった
「西山さんのあみゃあ切干大根」

ぜひ、その甘みと食感をご賞味ください。

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