

2026.01.17 | おいしいの舞台裏
麹と玉ねぎが出会った奇跡の肉だれ
エブリイの店頭に並ぶ商品は、たくさんの生産者さんやメーカーさんの想いによって生まれています。
長く愛され続ける定番もあれば、「こんな組み合わせがあったのか」と心を掴まれる新しい味も。
今回ご紹介するのは、まさに後者。
神龍味噌×淡路島産玉ねぎ「蜜玉」×ユーメン醤油
それぞれの作り手が大切にしてきた味と想いが一つになり、生まれたのが
「麹と玉ねぎが出会った奇跡の肉だれ」です。

神龍味噌 ─── 本物を、100年先へ
神龍味噌さんが掲げるのは、「本物のものづくりを100年、200年先まで残したい」という揺るがぬ覚悟。
手間のかかる蓋糀製法や天然醸造など、効率だけでは語れない昔ながらの製法を今も守り続けています。
それは懐かしさのためではなく、日本の食文化を未来へつなぐため。
麹がじっくりと育む深い旨みには、その想いがしっかりと息づいています。

淡路島の「蜜玉」 ─── 土づくりから生まれる甘さ
「日本一おいしい淡路島産たまねぎを作りたい」
そんな真っ直ぐな想いから2012年にスタートした迫田さんの玉ねぎづくり。
合言葉は「おいしい玉ねぎは土づくりから」。
毎年改良を重ねた畑で育つ蜜玉は、火を入れると驚くほど甘く、まるで果実のよう。
安全で、安心で、そして何よりおいしい。
その理想を追い続けています。

ユーメン醤油 ─── 広島に息づく手作りの味
全国でも麹から仕込む醤油蔵は300件を切り、広島ではわずか2社ほど。
そのひとつがユーメン醬油さんです。
先人から受け継いだ技と蔵の空気を守りながら、「広島の手づくり醤油」という文化を次世代へ。
丸みのある旨みと香りは、毎日の料理をそっと支えてくれる存在です。

三者の想いが重なって生まれた、万能だれ
こうして出会った三者の個性が重なり合い、完成したのがこの肉だれ。
神龍味噌さんも太鼓判を押す仕上がりで、使い道はまさに無限大。
・お肉を漬け込めば、やわらかく深いコク
・焼肉のたれとして、そのまま食卓へ
・お湯に約10%溶かせば、旨みたっぷりのスープに
忙しい日の頼れる一品にも、食卓の主役にも。
冷蔵庫に一本あるだけで、料理がちょっと楽しくなる。
生産者さんたちの物語が折り重なって生まれた、“奇跡の肉だれ”。
ぜひ、あなたの食卓でもこの物語を味わってみてください。
きっと次の日も、その次の日も、手が伸びてしまうはずです。
【販売店舗】エブリイ全店(業務スーパー堀南店・下中野店・熊野店・三原本郷店・宮内店・新市店・庄原店・久世店・吉備津店・邑久店・広島八丁堀店は除く)
