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【1月24日デビュー】おいしい物語「麹と玉ねぎが出会った奇跡の肉だれ」が新登場!

2026.01.17 | おいしいの舞台裏

麹と玉ねぎが出会った奇跡の肉だれ

エブリイの店頭に並ぶ商品は、たくさんの生産者さんやメーカーさんの想いによって生まれています。

長く愛され続ける定番もあれば、「こんな組み合わせがあったのか」と心を掴まれる新しい味も。

 

今回ご紹介するのは、まさに後者。

神龍味噌×淡路島産玉ねぎ「蜜玉」×ユーメン醤油

それぞれの作り手が大切にしてきた味と想いが一つになり、生まれたのが

「麹と玉ねぎが出会った奇跡の肉だれ」です。

 

 

神龍味噌 ─── 本物を、100年先へ

神龍味噌さんが掲げるのは、「本物のものづくりを100年、200年先まで残したい」という揺るがぬ覚悟。

手間のかかる蓋糀製法や天然醸造など、効率だけでは語れない昔ながらの製法を今も守り続けています。

それは懐かしさのためではなく、日本の食文化を未来へつなぐため。

麹がじっくりと育む深い旨みには、その想いがしっかりと息づいています。

 

 

淡路島の「蜜玉」 ─── 土づくりから生まれる甘さ

「日本一おいしい淡路島産たまねぎを作りたい」

そんな真っ直ぐな想いから2012年にスタートした迫田さんの玉ねぎづくり。

 

合言葉は「おいしい玉ねぎは土づくりから」。

毎年改良を重ねた畑で育つ蜜玉は、火を入れると驚くほど甘く、まるで果実のよう。

安全で、安心で、そして何よりおいしい。

その理想を追い続けています。

 

 

ユーメン醤油 ─── 広島に息づく手作りの味

全国でも麹から仕込む醤油蔵は300件を切り、広島ではわずか2社ほど。

そのひとつがユーメン醬油さんです。

 

先人から受け継いだ技と蔵の空気を守りながら、「広島の手づくり醤油」という文化を次世代へ。

丸みのある旨みと香りは、毎日の料理をそっと支えてくれる存在です。

 

 

三者の想いが重なって生まれた、万能だれ

こうして出会った三者の個性が重なり合い、完成したのがこの肉だれ。

神龍味噌さんも太鼓判を押す仕上がりで、使い道はまさに無限大。

・お肉を漬け込めば、やわらかく深いコク

・焼肉のたれとして、そのまま食卓へ

・お湯に約10%溶かせば、旨みたっぷりのスープに

 

忙しい日の頼れる一品にも、食卓の主役にも。

冷蔵庫に一本あるだけで、料理がちょっと楽しくなる。

 

生産者さんたちの物語が折り重なって生まれた、“奇跡の肉だれ”。

ぜひ、あなたの食卓でもこの物語を味わってみてください。

きっと次の日も、その次の日も、手が伸びてしまうはずです。

 

販売店舗エブリイ全店(業務スーパー堀南店・下中野店・熊野店・三原本郷店・宮内店・新市店・庄原店・久世店・吉備津店・邑久店・広島八丁堀店は除く)

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