

2026.03.15 | おいしいの舞台裏
このたび、昔ながらの製法で醤油づくりを守り続けるユーメン醤油さんの「魂の醤油」が「おいしい物語」に加わり、デビューいたします。
150年以上の歴史の中で受け継がれてきた、本物の醤油づくり。
その魅力をご紹介します。
慶應4年創業 150年以上続く醤油蔵
広島県安佐北区筒瀬の地で、150年以上續く老舗の醤油蔵「ユーメン醤油」さん。
創業当時から変わらない蔵の中には、醤油づくりに欠かせない酵母菌や乳酸菌が今も生き続けています。
この蔵付きの微生物の力を活かしながら、もろみをじっくりと長期間熟成。
さらに、定期的に櫂入れ(かいいれ)を行いながら丁寧に発酵を促すことで、
素材の旨みや香りを最大限に引き出した醤油が生まれます。

こだわり① 麹からつくる醤油づくり
現在、日本には約1100社ほどの醤油メーカーがありますが、
自社で麹から醤油づくりを行う蔵は約300社ほどといわれています。
ユーメン醤油さんでは、醤油づくりの要となる麹づくりからすべて自社で製造。
麹は、大豆や小麦の旨みを引き出し、醤油の味をつくる大切な存在。
手間と時間を惜しまないこの工程が、奥深い味わいを生み出しています。
こだわり② 昔ながらの「槽搾り(ふなしぼり)」
自然熟成させた醤油もろみは、昔ながらの搾り方である「槽搾り」で、ゆっくりと搾ります。
もろみを布に包み、重ねて圧をかけながら一滴一滴時間をかけて搾る製法。
この方法によって、雑味が出にくく、濁りの少ない澄んだ醤油に仕上がります。
時間と手間をかけることで生まれる、やさしく奥行きのある味わいです。

こだわり③ 北海道産大豆100%使用
原料には、エブリイが厳選した北海道産丸大豆を100%使用。
さらに、小麦や塩もユーメン醤油さんが厳選した素材を使用し、
素材の持つ旨みをしっかりと引き出しています。
シンプルだからこそ、原料の良さがそのまま味に表れます。

おすすめの楽しみ方
まずはお刺身で。
醤油本来の香りと旨みを、ストレートに感じていただけます。
そのほかにも、
・卵かけご飯
・煮もの
・冷奴
など、日々の料理に使うことで、いつもの一品がぐっと味わい深く仕上がります。
受け継がれる“本物の味”
150年以上続く蔵。
麹づくりから始まる丁寧な製法。
時間をかけて生まれる深い旨み。
そのすべてが詰まった、
「おいしい物語 ユーメン醤油の魂の醤油」
昔ながらの製法でつくられた“本物の醤油”を、ぜひ一度ご賞味ください。
【販売店舗】エブリイ全店(業務スーパー堀南店・下中野店・熊野店・三原本郷店・宮内店・新市店・庄原店・久世店・吉備津店・邑久店・広島八丁堀店・倉敷羽島店は除く)
関連ワード
