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【3月21日デビュー】おいしい物語「ユーメン醤油の魂の醤油」が新登場!

2026.03.15 | おいしいの舞台裏

このたび、昔ながらの製法で醤油づくりを守り続けるユーメン醤油さんの「魂の醤油」が「おいしい物語」に加わり、デビューいたします。

150年以上の歴史の中で受け継がれてきた、本物の醤油づくり。

その魅力をご紹介します。

 

慶應4年創業 150年以上続く醤油蔵

広島県安佐北区筒瀬の地で、150年以上續く老舗の醤油蔵「ユーメン醤油」さん。

創業当時から変わらない蔵の中には、醤油づくりに欠かせない酵母菌や乳酸菌が今も生き続けています。

この蔵付きの微生物の力を活かしながら、もろみをじっくりと長期間熟成。

さらに、定期的に櫂入れ(かいいれ)を行いながら丁寧に発酵を促すことで、

素材の旨みや香りを最大限に引き出した醤油が生まれます。

 

 

 

こだわり① 麹からつくる醤油づくり

現在、日本には約1100社ほどの醤油メーカーがありますが、

自社で麹から醤油づくりを行う蔵は約300社ほどといわれています。

ユーメン醤油さんでは、醤油づくりの要となる麹づくりからすべて自社で製造

麹は、大豆や小麦の旨みを引き出し、醤油の味をつくる大切な存在。

手間と時間を惜しまないこの工程が、奥深い味わいを生み出しています。

 

こだわり② 昔ながらの「槽搾り(ふなしぼり)」

自然熟成させた醤油もろみは、昔ながらの搾り方である「槽搾り」で、ゆっくりと搾ります。

もろみを布に包み、重ねて圧をかけながら一滴一滴時間をかけて搾る製法

この方法によって、雑味が出にくく、濁りの少ない澄んだ醤油に仕上がります。

時間と手間をかけることで生まれる、やさしく奥行きのある味わいです。

 

 

こだわり③ 北海道産大豆100%使用

原料には、エブリイが厳選した北海道産丸大豆を100%使用。

さらに、小麦や塩もユーメン醤油さんが厳選した素材を使用し、

素材の持つ旨みをしっかりと引き出しています。

シンプルだからこそ、原料の良さがそのまま味に表れます。

 

 

おすすめの楽しみ方

まずはお刺身で。

醤油本来の香りと旨みを、ストレートに感じていただけます。

そのほかにも、

・卵かけご飯

・煮もの

・冷奴

など、日々の料理に使うことで、いつもの一品がぐっと味わい深く仕上がります。

 

受け継がれる“本物の味”

150年以上続く蔵。

麹づくりから始まる丁寧な製法。

時間をかけて生まれる深い旨み。

 

そのすべてが詰まった、

「おいしい物語 ユーメン醤油の魂の醤油」

昔ながらの製法でつくられた“本物の醤油”を、ぜひ一度ご賞味ください。

 

販売店舗エブリイ全店(業務スーパー堀南店・下中野店・熊野店・三原本郷店・宮内店・新市店・庄原店・久世店・吉備津店・邑久店・広島八丁堀店・倉敷羽島店は除く)

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