

2026.04.03 | おいしいの舞台裏
いちごの産地としては珍しい、長野県産のいちご。
中央アルプスの麓、標高600m以上の駒ケ根市で育てられた、特別な一粒が「おいしい物語」に仲間入りします。
高地ならではの気候と、生産者のこだわりが生んだ、味わい深いいちご。
その魅力をご紹介します。

高地だからこそ生まれる、濃い味わい
標高600m以上の冷涼な環境で育ついちごは、
気温が低いため栽培期間が長くなるのが特長です。
時間をかけてじっくりと育つことで、甘みや旨みがしっかりと凝縮。
さらに春先には、あえてハウス内の温度を下げ、
栽培期間を延ばす工夫も行っています。
また、収穫は完熟にこだわり。
日持ちよりも「味」を最優先にした、贅沢ないちごづくりが行われています。

土づくりからこだわる、安心・安全
美味しさの土台となる土づくりにも、徹底したこだわり。
●2年間かけて施した完全発酵鶏糞
●オリジナル培土の使用
●バイオ酵素を活用した土壌づくり
さらに、防虫・防疫には
環境負荷の少ないハエ取り紙や自然由来の資材を使用。
「口に入れるものだからこそ、体にやさしく」
そんな想いが、栽培の一つひとつに込められています。
いちごにかける、生産者の想い
担当者が産地視察の際に伺った言葉が、とても印象的でした。
「1株1株が、私たちの子どものような存在です」
「手をかけ、愛情をかけるほど、美味しく育ってくれる」
いちごの一年は、自分たちの一生と同じくらい大切な時間。
だからこそ、一切手を抜かず向き合い続ける。
そんな強い想いが、一粒一粒に込められています。

名前に込められた“元気”
「ヨッシャア駒ケ根」というユニークな社名。
その由来は、社会に元気がなかった時代に、
“名前で元気を届けたい”という想いから。
掛け声のように前向きな「ヨッシャア」という言葉に、
食べた人にも元気になってほしいという願いが込められています。
想いとともに味わう、特別ないちご
高地の気候。
手間を惜しまない栽培。
そして、生産者のまっすぐな想い。
そのすべてが詰まった
「ヨッシャア駒ケ根さんのアルプスいちご」。
ぜひ一度、その美味しさをご体感ください。
【販売店舗】エブリイ
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