

2026.04.24 | “いまここ”の食卓から
毎日家族に「おいしい」を届ける主婦の目線で
おいしい物語「高岡さんの縁塩」をガチレビュー!

何もつけていないお肉に、ほんのひとつまみ。
それだけで、甘みがぐっと引き立つ。
ただ“しょっぱい”だけじゃない。
素材の美味しさを最大限 引き立たせる塩が、この「縁塩」です!

「素材の味を引き立てる」高岡さんの縁塩を実食
試食会で出た声は、とてもシンプル!
「何にかけても美味しい」
まずは、パッケージ裏にも“おいしい食べ方”としておすすめされていた塩むすびから。
今回は広島県庄原市東城産のお米で実食。
お米の甘みを邪魔せず、むしろ引き立てる…!
“高岡さんの縁塩”は粒が大きめなので、しっかりと混ぜ込んで食べるのが良さそう。
お次は、エブリイおいしい物語シリーズと共に。
淡路島産玉ねぎ「蜜玉」
火を通したもの、水でさらしたものの2種類で食べくらべてみました!
素材そのものの味がしっかり際立って、蜜玉の甘さが引き立つ。
レモンの皮を添えて一緒に食べると、酸味が加わりさらに縁塩の良さが出ます。
宮崎 乙守牛(おともりぎゅう)
モモとサーロインの2種類で試食
驚くほどに、甘みが一気に引き立ちます。
上質な乙守牛の脂が角のないまろやかな縁塩と融合して、口の中で溶け合います。
愛媛県福浦産「光の真鯛」
これはシンプルにお刺身で。
縁塩と光の真鯛が“一番合う”とのお声も!
普段お醤油で食べている方も、一度試してみてほしい組み合わせです。
他にも、こんなものと合わせてみました
ゆで卵、蒸したさつまいも、グリルしたにんじん、しいたけ、エリンギ
どれも素材の良さを引き立て、縁塩をかけるだけで一段階も二段階も美味しくなる。
揚げ物だって、お塩で食べて。
冷凍ハッシュドポテトも、一気にちゃんとした一品に。
さらに、意外だったのがこれ。
バニラアイス!
しっかり混ぜると“塩ミルクシェイク”に!夏にゴクゴクいきたい。
お豆腐!
シンプルなのに満足感ある一皿に。物足りなさは感じさせません。

「しょっぱすぎないまろやかさ」が他の塩とは違うポイント

実際に食べ比べてみると、
塩味だけで旨みは感じにくいもの、
甘みはあるけど料理を選ぶもの、
最初にガツンと塩味がくるもの、
塩ひとつとっても様々な種類・用途がある中で
縁塩は、「まろやかで、素材の味を引き立てる」
しょっぱさが主張しすぎないから、どんな食材にも自然になじみます。
「からだにもうれしい」豊富なミネラル分
ミネラル分の豊富さも、縁塩の特徴のひとつ。
カルシウムやマグネシウムなど、精製された塩には少ない成分が多く含まれています。
※一般的な精製塩と比較した参考値です
こうしたミネラルは、日々の食事の中で自然に取り入れたいですよね。
だからこそ大切なのは、「減塩」ではなく「塩の質を選ぶ」という考え方。
からだに気を遣う方にも、日々の食卓に取り入れていただきたい塩です。
「“味を足す”から、“美味しさを引き出す”」高岡さんの縁塩!
ただ味をつけるための塩ではなく、素材の美味しさを引き出すための塩。
特別な料理じゃなくていい。
焼いたお肉に。野菜に。
炊き立てのごはんに。
それだけで、違いがわかるはずです。
ひとつまみで、料理が変わる。
「今日は、塩で食べてみよう。」
そう思わせてくれるお塩でした。

今回使った商品は…おいしい物語「高岡さんの縁塩」

“いまここ”の食卓から
