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【5月23日デビュー】おいしい物語「瀬戸田カットレモン」(冷凍)が新登場!

2026.05.16 | おいしいの舞台裏

— 瀬戸田の美味しさを、ぎゅっと閉じ込めました —

日本一のレモンの産地として知られる、広島県・瀬戸田。

その中でも特に良質なレモンが育つのが、高根島と生口島です。

年間を通して温暖な気候に恵まれ、
傾斜地ならではの水はけの良い畑で、たっぷりの太陽を浴びて育つレモン。

爽やかな香りと、キリッとした酸味。
それが、瀬戸田レモンの魅力です。

そんな産地から、エブリイが厳選したレモンを
使いやすいカットタイプにして、急速冷凍しました。

瀬戸田の未来をつなぐ、生産者たち

今回タッグを組んでくださったのは、

・まきむら農園さん
・長畠農園さん
・中田農園さん
・田坂農園さん
・稲葉農園さん
・大野農園さん

瀬戸田で柑橘づくりに向き合う、生産者の皆さんです。

実はこのチーム、平均年齢は45歳。

若い世代の生産者さんたちが中心となり、
これから20年、30年先へ続く産地づくりに挑戦されています。

瀬戸田の柑橘文化を未来へつなぐ、頼もしい存在です。

冬の美味しさを、夏へ届ける

レモンの収穫最盛期は冬。

けれど、私たちがレモンを一番欲しくなるのは、暑い夏かもしれません。

炭酸水に。
レモンサワーに。
焼き魚や冷たい料理に。

「冬に採れた美味しいレモンを、夏まで届けたい。」

その想いから生まれたのが、この冷凍カットレモンです。

収穫したレモンを、鮮度の良いうちに丁寧にカットし、急速冷凍。
瀬戸田レモンならではの香りと美味しさを、そのまま閉じ込めました。

“見た目”ではなく、“美味しさ”で選ぶ

レモンの中には、

・少しキズがある
・色味にばらつきがある

そんな理由だけで、通常の流通では価値が下がってしまうものがあります。

けれど、味は変わりません。

エブリイでは、そうしたレモンも大切に買い取り、
食品ロスを減らしながら、美味しさを活かす取り組みを行っています。

“見た目ではなく、美味しさで選ぶ。”

そんな想いも、この商品には込められています。

冷凍だから、使い方いろいろ

冷凍カットレモンは、手軽で便利。

・炭酸水にそのままポンッ
・ハイボールやレモンサワーに
・唐揚げや焼き魚に添えて
・そうめんや冷しゃぶのアクセントに

包丁いらずで、必要な分だけ使えるのも魅力です。

さらに、凍ったまま飲み物に入れれば氷代わりにも。

冷凍庫にひと袋あるだけで、
食卓に爽やかな香りが広がります。

瀬戸田の太陽を、ひと切れに

温暖な瀬戸内の気候。
生産者の想い。
そして、美味しさを無駄にしない工夫。

そのすべてを詰め込んだ
「冷凍瀬戸田カットレモン」

ぜひ一度、瀬戸田の太陽を感じる一切れをお楽しみください。

冷凍庫の中に、小さな瀬戸内の夏を。 🍋

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