

2026.10.20 | おいしいの舞台裏
北海道の畑から、おいしさを届ける。

「赤木さんの畑だより コーンドレッシング」
北海道・赤井川村。山々に囲まれたカルデラ盆地には、昼夜の寒暖差があり、清らかな余市川が豊かなミネラルを運んできます。
そんな自然の恵みに包まれた畑で、赤木さんはアスパラガスやとうもろこし、じゃがいもなど、さまざまな野菜を大切に育てています。
しかし、近年の農業は決して簡単ではありません。夏の厳しい暑さや虫の影響などによって、野菜が思うように育たなかったり、形や大きさが揃わなかったりすることも。
2025年のシーズンには、収穫した野菜の約4割が規格外になってしまったそうです。
味は変わらない。おいしく食べられる。それなのに、見た目や大きさが規格に合わないという理由で、行き場を失ってしまう野菜たち。
「せっかく育った野菜を、もっとおいしく、もっと大切に届けたい。」
そんな想いから生まれたのが、「赤木さんの畑だより コーンドレッシング」です。

とうもろこしの甘みを生かした、やさしいおいしさ
主役は、とうもろこしが持つ豊かな甘み。
そこに、商人のお墨付き「洗双糖」を合わせることで、素材のおいしさを引き立てる、まろやかで上品な甘みに仕上げました。
とうもろこし本来のおいしさを楽しんでいただけるよう、調味料(アミノ酸等)や香料、着色料などに頼らず、食品添加物の使用をできる限り抑えることにもこだわっています。
素材の持ち味を大切にした、やさしい味わいのコーンドレッシングです。
いつもの野菜が、もっと楽しみになる
まずは、いつものサラダにひとさじ。
とうもろこしの自然な甘みが野菜のおいしさを引き立て、いつものサラダが楽しみな一皿に変わります。
また、温野菜や蒸したじゃがいもに添えるのもおすすめ。素材の甘みや旨みとドレッシングのまろやかな味わいが重なり、いつもとはひと味違ったおいしさを楽しめます。
毎日の食卓に取り入れやすく、野菜を味わう楽しみを広げてくれる一品です。
ひとさじの向こうにある、畑の物語
食卓においしさを届けること。そして、畑で育まれた大切な恵みを、できるだけ無駄にせず、新たな価値へとつなげていくこと。
「赤木さんの畑だより コーンドレッシング」には、野菜を育てる赤木さんの想いが込められています。
形や大きさが規格に合わなくても、おいしさまで変わるわけではありません。
畑で大切に育てられた野菜の魅力を、今までとは違う形で食卓へ届ける。
それは、野菜を育てる人と、おいしく味わう人をつなぐ、新しいおいしさのかたちです。
北海道・赤井川村の畑から届いた、とうもろこしのやさしい甘み。
今日のサラダに、畑の恵みをひとさじ。
ぜひ、ご家庭でお楽しみください。
