

2026.02.14 | おいしいの舞台裏
エブリイゆかりの地・玉島で、昔ながらの製法を守り続ける酒蔵。
このたび、玉島の地で本物のみりんづくりにこだわる「妹尾酒造」様の 純米本みりんが、「おいしい物語」に仲間入りします。
毎日の料理を、もう一段おいしく。
“本物のみりん”の魅力をご紹介します。
岡山県倉敷市玉島で120年続く酒造メーカー「妹尾酒造」様。
玉島は山と海に囲まれた地で、備中杜氏発祥の地としても知られ、 かつては多くの酒蔵や醸造元が立ち並ぶ、酒造りの盛んな地域でした。
明治37年、初代・妹尾清次郎氏が屋号「ヤマセ」として みりんや焼酎の製造を開始。
創業当時から変わらぬ“昔ながらの製法”にこだわり、 長期間熟成による、深みのある味わいのみりんを造り続けておられます。

本商品は、素材と製法に徹底的にこだわりました。
① 国内産のもち米を使用
② 国内産米からつくった米糀を使用
③ 昔ながらの製法でじっくり熟成
約1年という長い時間をかけて熟成させることで、 お米のでんぷんがゆっくりと分解され、 角のない、まろやかで上品な甘みが生まれます。
それが、純米本みりんならではの奥深い味わいです。


開発者おすすめの一品は「ぶりの照り焼き」。
本みりんを使うことで、 醤油の塩角が取れ、マイルドで上品な甘みと照りが生まれます。
さらに、煮物や煮魚、すき焼きなど、和食全般に。
料理の味をやさしくまとめ、素材の旨みを最大限に引き立てます。
また、煮切りみりんとしてアイスにかけたり、 そのまま少量を味わっていただくのもおすすめ。
みりん本来の甘みと香りを、ぜひ体感してみてください。

地元玉島で、昔ながらの製法を守り続ける酒蔵の想い。
その想いが詰まった 「おいしい物語 妹尾酒造の純米本みりん」。
ぜひ毎日の料理に取り入れて、 いつもの一品を、より一層おいしく仕上げてください。
【販売店舗】エブリイ全店(業務スーパー堀南店・下中野店・熊野店・三原本郷店・宮内店・新市店・庄原店・久世店・吉備津店・邑久店・広島八丁堀店・倉敷羽島店は除く)
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