

2026.06.16 | “いまここ”の食卓から
毎日家族に「おいしい」を届ける主婦たち7名が集まり、
エブリイでしか買えない人気のドレッシング3種類を実際に試してみました!

「うちではいつもこれ!」
「子どもが野菜を食べてくれるから助かる♪」
と、すでに愛用している人も多い人気商品。
そんな人気のドレッシングたちを前に、主婦たちの探究心に火がつきました!
「焼いたらどうなる?」
「お肉に合わせても美味しいかも?」
試してみると、思わず誰かに教えたくなるようなアレンジが続々誕生♪
今回は、野菜だけではないドレッシングの楽しみ方をご紹介します!
お手軽1品には「野菜を野菜で食べる ドレッシング(にんじん)」
洗双糖とにんじんの甘みが重なり、深い甘みが特徴のこのドレッシングは、
「塗るだけ」「混ぜるだけ」のお手軽レシピで活用してみました。

にんじんドレッシングトースト
これは意外な一品。
「このドレッシング、ジャムみたいだね」の一言で生まれたアレンジ。
レシピは食パンに塗って焼くだけ!
米油のおかげで良い焼き色も付き、ゴロゴロにんじんは健在!
焼くとより甘みが際立ち、もはや“ジャム”
「こんなに甘いのに野菜って!嬉しすぎる」
と子どもに野菜を少しでも食べて欲しい母にとっては、心強い味方。

たまごやき
卵焼きの中にしっかり感じるにんじんの存在感!味付けはこのドレッシングだけで完成!
冷めてもふわふわな卵焼きはお弁当にピッタリです。

【材料】
・たまご 3個・野菜を野菜で食べる ドレッシング(にんじん) 大さじ3
・塩 2つまみ
・油 少々
【作り方】
①ボウルに卵を溶き、野菜を野菜で食べる ドレッシング(にんじん)、塩を加えてよく混ぜる➁油をひいた卵焼き器で①を流し込み卵焼きを作る

お肉料理には「野菜を野菜で食べる ドレッシング(たまねぎ)」
すっきりとした味わいの「米油」と存在感の残ったまま入った「たまねぎドレッシング」はお肉を柔らかく美味しくしてくれました。

鶏もも肉のグリル
時短夜ご飯にピッタリ!朝漬けておけば夜はオーブンにお任せするだけ!
長時間つけても辛くならないのも嬉しいポイント♪
そのまま片栗粉をまぶして唐揚げにしてもご飯のおかわり間違いなし。
【材料】
・鶏もも肉 1枚
・野菜を野菜で食べる ドレッシング(たまねぎ) お肉の重量に対して10%
【作り方】
①鶏もも肉と野菜を野菜で食べる ドレッシング(たまねぎ)を袋に入れ揉み込み冷蔵庫で30分~1時間おく
➁220度に余熱をしたオーブンで15分焼く
③お肉にしっかり火が通れば完成
魚料理には「焙煎ごまドレッシング」
このごまドレッシングを使えば、かけて焼くだけで食欲そそる照りも出してくれる。
炒りごまにさらに火が入るとごまの風味爆増!
2種のごまがたっぷり入ってるこのドレッシングだからこそのアレンジ法です。


サバのごまドレッシング煮
【材料】
・サバ 2切れ
・焙煎ごまドレッシング 50㎖
・水 100㎖
【作り方】
①さばは、皮目に浅く切れ込みを入れる
➁小さめのフライパンに水と焙煎ごまドレッシングを入れて火にかけ、煮立ったら①のさばを皮目を上にして入れる。
③アクを取り、スプーンで煮汁をかけながら1分ほど煮た後、落しぶたをして、約10分煮る
鮭のホイル焼き
具材を入れて包んで焼くだけ!野菜の水分がでても味が薄くならないのは助かるポイント!
ごまの味もしっかり感じれて、野菜にも味がしっかり付くから追加の調味料が不要で作れます。

【材料】
・生鮭 2切れ
・玉ねぎ 1/2個・人参 1/4本
・焙煎ごまドレッシング 大さじ2
・塩こしょう 少々
【作り方】
①玉ねぎは薄切り、にんじんは細切りにする。➁アルミホイルに玉ねぎ、にんじん、鮭を乗せ、焙煎ごまドレッシングをかけて包む。
③180℃に予熱したオーブンで、15分加熱する。鮭と野菜に火が通れば完成。
まとめ
今回使ってみて感じたのは、
「ドレッシング=サラダにかけるもの」というイメージが変わったこと。
焼く、漬ける、混ぜる…。
素材そのままの美味しさが詰まっているからこそ、調味料としても大活躍でした!
レシピのレパートリーがぐんっと広がる一本になりそうです♪
ぜひ皆さんも、お気に入りの“我が家の定番アレンジ”を見つけてみてくださいね!

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