

2026.07.20 | おいしいの舞台裏
やみつきになる辛さと旨みでご好評いただいている「麻辣もつ鍋」が、さらに美味しく生まれ変わりました。
新しくなったその名は、「麻辣火鍋(マーラーひなべ)」。
本格的なスパイスの刺激に、こだわりの本みりんや牡蠣だし醤油が加わり、辛さだけではない奥深い旨みを楽しめる一品へとリニューアルしました。
暑い季節にも食べたくなる、エブリイおすすめの本格火鍋をご紹介します。
今回のリニューアルでは、味の決め手となる調味料をさらにこだわりました。
まず使用したのは、岡山県倉敷市玉島で昔ながらの製法を守り続ける妹尾酒造さんの「純米本みりん」。
本みりんならではの自然な甘みとコクが、スパイスの刺激をやさしく包み込み、味全体に奥行きを与えています。
さらに、ユーメン醤油さんの「牡蠣だし醤油」を使用。
牡蠣の濃厚な旨みがスープに溶け込み、辛さだけでは終わらない、あとを引く美味しさに仕上げました。
鍋の美味しさを支えるのは、和豚もちぶたのホルモン。
脂の甘みとやわらかな口どけが特長で、ピリッとした麻辣スープとの相性は抜群です。
ホルモンの旨み、スパイスの刺激、本みりんのコク、牡蠣だしの深い味わい。
それぞれが調和し、本格的な麻辣火鍋ならではの美味しさをお楽しみいただけます。
開発担当者おすすめの具材は、
野菜の甘みが加わることで、スープの旨みがさらに引き立ちます。
お好みでラー油や花椒、刻みねぎを加えれば、本格的な麻辣の香りと刺激をより一層お楽しみいただけます。
旨みがたっぷり溶け込んだスープは、〆まで絶品。
中華麺を加えれば、本格麻辣ラーメンに。
さらに、ご飯と卵を加えれば、旨みたっぷりの雑炊として最後まで美味しく味わえます。
最後の一滴まで飲み干したくなる、奥深い味わいです。
〈調理方法〉
① 袋のまま冷蔵庫で12時間以上解凍してください。
② お好みの具材を食べやすい大きさに切ります。
③ 鍋に「麻辣火鍋」を入れ、袋に残った濃縮スープまでしっかり絞り出します。
④ 水1,000ml(お好みで調整)を加え、火にかけます。
⑤ ひと煮立ちしたらアクを取り、具材を加えます。
⑥ 火が通ったら、お好みでラー油や花椒、刻みねぎなどを添えてお召し上がりください。
⑦ 〆は中華麺や雑炊がおすすめです。
こだわりの本みりん。
牡蠣だし醤油が生み出す深いコク。
そして、和豚もちぶたの旨み。
素材へのこだわりを重ねることで、「麻辣もつ鍋」はさらに美味しく生まれ変わりました。
この夏は、汗をかきながら楽しむ本格「麻辣火鍋」を、ぜひご家庭でお楽しみください。
【販売店舗】エブリイ全店(業務スーパー堀南店・下中野店・熊野店・三原本郷店・宮内店・新市店・庄原店・久世店・吉備津店・邑久店・広島八丁堀店・倉敷羽島店・玉島店は除く)
