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【8月下旬デビュー】おいしい物語「大月さん・関さんの樹熟梨」が新登場!

2026.08.19 | ピックアップ

この度、新たに「大月さんの梨」がおいしい物語に仲間入り!

採れたての美味しさを、そのままに。

長野県松本市波田で育つ、大月さんのこだわりの梨。

ひと口かじった瞬間に、じゅわっと広がるみずみずしい果汁。

シャキッと心地よい食感と、口いっぱいに広がる上品な甘さ。

 

そんな「採れたてのおいしさ」を届けてくださるのが、長野県松本市波田地区で梨を育てる大月さんです。

今回は、大月さんが大切にしている梨づくりへの想いと、この美味しさを育む産地の魅力をご紹介します。

 

梨づくりに適した、標高約800mの高冷地

大月さんの梨が育つのは、長野県松本市波田地区。

標高約800mの高冷地に位置し、7月~9月にかけて降水量が少なく、日照量が多いのが特徴です。

さらに、昼と夜の寒暖差が大きいこの土地は、梨の栽培に適した環境。

昼間には太陽の光をたっぷり浴び、夜には気温がぐっと下がる。

この寒暖差の中で梨はじっくりと育ち、甘みとみずみずしさを蓄えていきます。

「甘くて、みずみずしく、シャキッと美味しい梨」

その味わいを育んでいるのは、波田の恵まれた気候と風土です。

 

一から産地を築いてきた、梨づくりへの情熱

大月さんの梨づくりは、父親の代から始まりました。

当時、波田地区でhまだ梨農家が少ない中、耕作放棄された土地を預り、梨の木を植えるところからスタート。

何もないところから畑をつくり、少しずつ梨の産地を育ててきました。

その後、大月さんもさまざまな経験を重ねながら梨づくりの道へ。

現在は、長年培ってきた経験を大切にしながら、日々畑と向き合っています。

 

経験があっても、学び続ける

大月さんの梨づくりで大切にされているのが、「もっと美味しい梨をつくりたい」という探求心。

長年の経験がありながらも、決して現状に満足することなく、日々栽培方法を学び、より美味しい梨を追求されています。

同じ波田地区で梨を育てる生産者さんとも情報を共有し、お互いに栽培技術を高めながら、美味しい梨づくりに取り組まれています。

長年の経験に、日々の学びと挑戦を重ねる。

その積み重ねが、大月さんの梨の美味しさにつながっています。

 

梨は「追熟しない」からこそ、鮮度が大切

実は梨は、収穫後に時間を置くことで甘くなる「追熟」をしない果物。

だからこそ、収穫のタイミングと鮮度が美味しさを大きく左右します。

大月さんは、一番美味しいタイミングを見極めて収穫。

エブリイでも、収穫から店頭に並ぶまでの時間を大切にし、できるだけ採れたてに近い状態でお客様へお届けできるよう努めています。

みずみずしい果汁と、シャキッとした食感。

そして、口いっぱいに広がる甘さ。

ぜひご購入いただいたら、鮮度の良いうちにお楽しみください。

 

産地の恵みと、生産者の想いをひと玉に

標高800mの高冷地。

たっぷりの太陽。

昼夜の寒暖差。

そして、長年積み重ねてきた栽培技術と、「もっと美味しい梨を届けたい」という大月さんの想い。

その一つひとつが重なって、ひと玉の梨ができています。

今年はぜひ、梨そのものの美味しさだけではなく、「どこで、誰が、どんな想いで育てたのか」にも注目して味わってみてください。

 

長野県松本市波田の澄んだ空気と太陽の恵みをたっぷり受けて育った、大月さん自慢の梨。

 

シャキッとした心地よい食感。

あふれるみずみずしい果汁。

ひと口ごとに広がる、上品な甘さ。

 

エブリイが自信を持っておすすめする、旬の味わいです。

ぜひ、旬の美味しい時期にご賞味ください。

 

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