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【だしパック、どう使う?】エブリイ大好きな主婦たちと「土佐の鰹だし」で4品作ってみた!

2026.10.09 | “いまここ”の食卓から

今回取り上げるのは、エブリイ「おいしい物語」の土佐の鰹だし。

 

使われているのは、高知県で3代続く竹内商店さんの鰹節。

昔ながらの製法でじっくり焙乾し、さらに遠赤外線で焼成することで

旨みを引き出しています。

 

 

 

さらに、北海道産昆布・大分県産原木椎茸・瀬戸内産いわしの煮干しを組み合わせ、

食品添加物を使用せず、素材の組み合わせによって旨みを引き出しているのも特徴です。

 

 

まずは、顆粒だしと飲み比べ!

 

商品の特徴を知る前に、まずは

一般的な顆粒タイプのかつおだしと飲み比べてみました。

 

顆粒だしには、

「味がしっかりしている」

「これだけで味が決まりそう」

「にごりが気になる」

という声が。

 

一方、土佐の鰹だしには、

「鼻に抜ける香りがすごい!」

「思ったより味は薄め…?」

「素材の味を活かせそう!」

「透き通った色がきれい」

など、違った印象が集まりました。

 

土佐の鰹だしは、食塩や調味料で味をつけるのではなく、

だし本来の旨みを活かすことを目指して作られた商品。

 

そこで今回は、「料理に使ったらどうなる?」をテーマに、

エブリイ大好き主婦たちと食べ方を考えてみました!

 

パックの中身は?

 

だしパックを開けてみると、細かな粉末だけではなく

大きさや色の違う素材の粒がたくさん!

 

実際に少し食べてみると、

「これなら、だしを取る以外にも使えそう」というアイデアも。

ここから、会員さんならではの使い方が広がっていきました。

 

 

主婦考案!土佐の鰹だしアレンジ4選

 

◇鰹だしのやさしい茶碗蒸し 

 

だしのおいしさをシンプルに味わうなら、やっぱり茶碗蒸し!

味付けは薄口しょうゆやみりんを少し加えるだけにして、鰹だしの風味を活かしました。

 

食べてみたエブリイ好き主婦からは、

「鰹だしの良さが出てる!」「やさしい味でおいしい」という声が。

飲み比べでは少し薄く感じただしも、料理にすると食材になじみ

だしの旨みをじんわり感じられる一品になりました。

 

【材料(3個分)】

・卵……2個

・水……300ml

・土佐の鰹だし……1パック

・塩……2つまみ

・みりん……小さじ1

・薄口しょうゆ……小さじ1

・鶏もも肉……適量

・えび……3尾

・しいたけ……適量

・三つ葉……適量

 

【作り方】

  1. 水300mlに「土佐の鰹だし」1パックを入れてだしを取り、冷ましておきます。
  2. 卵を溶き、①のだし汁、塩、みりん、薄口しょうゆを加えて混ぜます。
  3. 耐熱容器に鶏もも肉、えび、しいたけを入れ、卵液を注ぎます。
  4. フライパンなどで蒸し、火が通ったら三つ葉を添えて完成!

 

 

 

◇鰹だしの洋風スープ

 

「和食以外にも使えそう!」という発想から生まれたのが、

玉ねぎとベーコンを合わせたスープ。

玉ねぎの甘みとベーコンの旨みに鰹だしが加わることで、

塩だけのシンプルな味付けでも、ほっとする味わいに。

 

エブリイ好き主婦からも、普段のスープに取り入れやすそうという声があがり、

和食に限らず使える鰹だしの楽しみ方を発見しました。

 

【材料】

・玉ねぎ……大1/2個

・ベーコン……60g

・オリーブオイル……適量

・水……450ml

・土佐の鰹だし……1パック

・塩……少々

 

【作り方】

  1. 玉ねぎを食べやすい大きさに切ります。
  2. フライパンまたは鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎを炒めます。
  3. ベーコンを食べやすい大きさに切って加え、さらに炒めます。
  4. 水450mlと「土佐の鰹だし」1パックを加えます。
  5. 玉ねぎがやわらかくなるまで煮込み、塩少々で味を調えたら完成!

 

 

 

◇鰹だしの和風パスタ

 

「この中身、そのまま料理にも使えるんじゃない?」というアイデアから、

だしパックの粉末ごとパスタへ!

きのこや鶏肉などと合わせ、塩昆布を加えて和風に仕上げました。

 

エブリイ好き主婦からは、「鰹だしと塩昆布の掛け合わせがいい!」という声も。

煮出すだけではなく、パックの中身を“和風調味料”のように使うという

新しい活用法が見つかりました。

 

【材料(3人分)】

・パスタ……3人分

・鶏もも肉……60g

・ベーコン……30g

・しいたけ……3個

・玉ねぎ……1/2個

・しめじ……1/2パック

・オリーブオイル……適量

・エリンギ……1/2パック

・土佐の鰹だし……3袋(パックを開けて使用)

・塩昆布……適量

 

【作り方】

  1. パスタを表示どおりに茹でます。
  2. 鶏もも肉を一口大に切り、玉ねぎ・きのこ類・ベーコンも食べやすい大きさにします。
  3. フライパンにオリーブオイルを熱し、②を炒めます。
  4. 「土佐の鰹だし」のパックを開け、中身をそのまま加えます。
  5. 塩昆布と茹でたパスタを加え、全体をよく和えたら完成!

 

 

 

◇使い終わった出汁パックも活用!ソフトふりかけ

 

「素材にこだわったものだから、出汁を取ったあとの中身も絶対おいしい!」

「いいお値段のだしパックだから、余すことなく活用したい~(笑)」

と考えたのがソフトふりかけ。

出し殻に醤油やみりん、ごまを加えて炒めれば、ごはんのお供に変身!

 

だしを取って終わりではなく、最後までおいしく使い切れるのもうれしいポイント。

エブリイ好き主婦ならではの「もったいない!」の発想から、

毎日の食卓で気軽に試せるアレンジが生まれました。

 

【材料】

・使用後の「土佐の鰹だし」……5袋分

・みりん……大さじ2

・醤油……大さじ1

・白ごま……お好みで

 

作り方

  1. 使い終わっただしパックの水気をしっかり切ります。
  2. パックを開け、中身をフライパンに出します。
  3. みりん・醤油を加え、水分を飛ばしながら炒めます。
  4. お好みで白ごまを加えて完成!
  5. 保存する場合は冷ましてから冷凍します。

 

 

 

「薄い?」から始まった、出汁の楽しみ方

 

飲み比べでは「思ったより薄い」という声もあった土佐の鰹だし。

 

ところが料理に使ってみると、

「鰹だしの良さが出てる」

「調味料(アミノ酸等)が入ってない理由はこれだね」

と、また違った魅力が見えてきました。

 

茶碗蒸しやスープなどの「出汁」としてはもちろん、

パックを開けて調味料として使ったり、出し殻をふりかけにしたり。

 

皆で一緒に考えてみることで、一袋からいろいろな楽しみ方が広がりました。

 

いつもの料理に「土佐の鰹だし」を取り入れて、

ぜひお気に入りの使い方を見つけてみてください!

 

 

今回使った商品は…エブリイ「おいしい物語」の土佐の鰹だし

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