

2026.10.19 | おいしいの舞台裏
エブリイから、こだわりの玉子焼きが新登場!
直火で熱した鉄板を使い、職人さんが1本1本、丁寧に手焼きで仕上げた玉子焼きです。
ひと口食べれば、どこか懐かしい、お母さんが作ってくれたような優しい味わい。玉子の旨みと、みっちりとした食感、じゅわっと広がる甘みがたまりません!
シンプルだからこそ、職人さんの技と素材へのこだわりが光る逸品。そのおいしさの秘密をご紹介します。

創業68年以上!玉子焼き一筋「武田製玉部」
岡山市にある「武田製玉部」は、1958年創業の玉子焼き専門店。
神戸の「寿司厚焼商 武田食品」で修業を積んだ創業者が、のれん分けという形で創業しました。
創業以来、大切に受け継いできたのは、玉子焼きの技術と昔ながらの手焼き製法。
効率だけを求めるのではなく、職人さんが人の手で1本1本丁寧に焼き上げることにこだわっています。
長年培ってきた技術と経験を生かし、味わいはもちろん、食感や香ばしさまで追求。手作りならではのおいしさを届けてくれます。
おいしさの秘密は、」職人さんの手仕事にあり!
玉子焼き作りで大切なのは、火加減と焼き上がりの見極め。
直火で熱した鉄板の上で、玉子に火が入るタイミングを見極めながら、職人さんが手際よく巻き上げていきます。
火加減ひとつで変わる玉子の状態を見極め、絶妙なタイミングで何度も巻き上げる。その技術を身につけ、一人前の玉子焼き職人になれるまでには、2~3年ほどかかるのだそうです。
こうして丁寧に焼き上げることで生まれるのが、玉子の風味をしっかり感じられる、みっちりとした食感と香ばしさ。
機械で作るものとはひと味違う、職人さんの技が詰まった玉子焼きです。
家族みんなで楽しめる、素材へのこだわり
毎日の食卓で、家族みんなに安心して食べていただきたい。
そんな思いから、食品添加物を使用せず、素材のおいしさを生かして仕上げています。
味の決め手となるだしには、澤田商店の特製だしを使用。
高知県で3代続く「竹内商店」が昔ながらの製法で仕上げた鰹節に、北海道産の利尻昆布を合わせただしが、玉子の旨みを引き立てます。
さらに、甘みには商人のお墨付き「種子島産洗双糖」を使用。
自然な甘みとコクが加わり、どこか懐かしく、ほっとする優しい味わいに仕上がっています。
職人さんの手仕事と、選び抜かれた素材。その両方が、この玉子焼きのおいしさを支えています。
まずはそのまま!温めれば、さらにおいしく!
まずはぜひ、そのままひと口。
玉子の旨みと甘み、手焼きならではの香ばしさをじっくり味わってみてください!
夕食のおかずに、朝ごはんの一品に、お弁当のおかずにもぴったり。毎日の食卓で大活躍してくれる、頼もしい一品です。
そして、出来立てのようなふんわり感を楽しみたい方には、電子レンジで温めるのもおすすめ!
電子レンジ600Wで約40秒温めると、ふんわりとした食感が楽しめます。
温めることで広がる玉子の香りも、ぜひお楽しみください。
店内で味わうなら、巻き寿司もおすすめ!
さらに、店内では「職人手焼きの焦がし玉子焼き」を使った巻き寿司も、出来立て・巻き立てで販売!
こだわりの玉子焼きのおいしさを、巻き寿司でも存分に楽しめます。
玉子焼きの甘みと旨みが、巻き寿司のおいしさを引き立て、最後のひと口までおいしく楽しめる一品です。
職人さんが1本1本丁寧に焼き上げた、こだわりの玉子焼き。
昔ながらの製法と素材へのこだわりが詰まった、どこか懐かしく、心までほっとするおいしさを、ぜひエブリイでご賞味ください。
